如是我我聞

仏教書、お聴聞の記録をつけています。

『歎異抄』を読む 第十一条 その一(松原大致師)

2020年8月16日(日) 19:30-21:00

松原大致師 (本願寺派 光明寺住職)

 『歎異抄』を読むー第十一条 その一ー

浄土真宗の法話案内

http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=51957

www.youtube.com

  『仏説無量寿経』の十七願と十八願について、とても丁寧に解説されている。宗教としての解説。法話として響いてくる。「唯除」のところもいい。ご自分が読まれた、受け取る自分を通したお話をしてくれるので遠くからじゃなくて近く同じ高さから伝わってくるものがある。

 「聴聞」とは。シンジテキク、ユルサレテキク。「勅聴許説」如来の勅命をそのまま聞く。説かれたことをああ、そうであったとそのままを聞く。

 お念仏。かつては大規模法要の時は、京都駅まで地を揺るがすように聞こえた南無阿弥陀仏の話。自分も思うところがあって聞いた。

 教学のところがあって難しいとおっしゃっていたが、そんなことはまったくない。自分と同じくお聴聞をされる方のお話だ。是非動画でご覧になることをお薦めする。

 

◆松原師の過去の法話(新しい順)