『羊と鋼の森』宮下奈都 文春文庫
本屋大賞2016 大賞
こちら音楽系のお話だが調律師の物語。『蜜蜂と遠雷』を読んだ後だとなおさらこれは楽しめた。
文体も美しく、主人公は名字しかわからないのだけど、職場の人、お客様、弟との関係性が素朴にじんわり人肌に伝わる文章。
ドラマティックな展開があるかというとそうではないのだけど、名字だけの主人公がとても好きになる。
自分はとても好きな小説。あらゆる人におすすめ。
さてさて、うちの電子ピアノでも弾いてみるか。調律不要なのだけど。
◆ピアノがでてくる物語
『羊と鋼の森』宮下奈都 文春文庫
本屋大賞2016 大賞
こちら音楽系のお話だが調律師の物語。『蜜蜂と遠雷』を読んだ後だとなおさらこれは楽しめた。
文体も美しく、主人公は名字しかわからないのだけど、職場の人、お客様、弟との関係性が素朴にじんわり人肌に伝わる文章。
ドラマティックな展開があるかというとそうではないのだけど、名字だけの主人公がとても好きになる。
自分はとても好きな小説。あらゆる人におすすめ。
さてさて、うちの電子ピアノでも弾いてみるか。調律不要なのだけど。
◆ピアノがでてくる物語