如是我我聞

仏教書、お聴聞の記録をつけています。

ネットde真宗法話の会・『歎異抄』ー序文ー(寺澤真琴師)

2020年5月15日(金) 19:30-20:45

寺澤真琴師 (本願寺派 清徳寺住職)

 「わたしの友達が『歎異抄』の話をする日」ー序文ー

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まずはごらんいただいて。

序文で伝えたいこと

 易行の一門

 他力の宗旨

 

法然上人、親鸞聖人、唯円の年齢と当時の関係性を推量してのお話は、「こう書いてあった」を超えるいきいきとした息づかいを感じる解釈だと感じた。

「​順彼仏願故」の文についてのお話があり、法然上人に関する興味が湧いた。『歎異抄』は法然上人に関する記述が多い。

 

最後の「私というものが知られている世界」で安心できる世界の解説は、宇宙の中の一つの星である自分と、自分の周りの星を望遠鏡で見ようとする自分。ここは是非。

 

向こうが先に来てくださっている。こちらから向かうから話がおかしくなってくる。

序文がどういう思いで書かれたか、どういうことを言おうとしているのかのお話。短い文章からたくさんのことを聞かせていただいた。

 

 ◆寺澤師の法話

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