如是我我聞

仏教書、お聴聞の記録をつけています。

ネットde真宗法話の会・『歎異抄』ー第二条ー(松原大致師)

2020年5月28日(木) 19:30-21:30

松原大致師 (本願寺派 光明寺住職)

 「わたしの友達が『歎異抄』の話をする日」ー序文ー

浄土真宗の法話案内

http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=50898

浄土真宗の法話配信

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 歎異抄シリーズ、松原師の第二条。例の如く、動画を見て欲しい。

第二条は大変長いのだが、二時間にきっちりまとめられていた。

関東から身命を省みず参じられた面々に対して、敬意をもって接する親鸞聖人の姿。そこにその人々をこさしめたはたらきこそが阿弥陀さまのはたらきであるというところと教えに惑う人たちの姿を合わせて見ることで、いろいろな事に右往左往する今のことを思う。その中の法の深信と機の深信。

丁寧に背景と言葉の説明もされているが、講座のようでいて法話だ。

じっくり聞かせていただいた。

 

門徒さん参加の会場での中継。やはり一緒に聞いている人がいるというのはいいなと思う。それが同じ場所ではなくても。

 

◆松原師の法話

 

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